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2010年12月06日

電車の車掌が変な声でアナウンスする理由

Q.なぜ電車の車掌はあんなきもっちわるい声でアナウンスをするのか?



私は学生時代、小田急線で通学していましたが
いつも疑問に思っていたことがありました。


それは、電車の車掌の声は変だということです。
普通にしゃべればいいのに、鼻につまったような
独特のしゃべり口調にはなんか理由があるのか
大変気になりました。


そこで、あの「えー、ドアが閉まります」の声には
何か意味があるのかと思い
調べてみると意外な答えがありました。



A.「あの声でしゃべる理由それは、
昔からのなごり(マイクの性能)です。」


昔からのなごりということですが、
これは、当時はマイクの性能もあまり良くなかったため、
普通のしゃべり方をすると、マイクに息がかかってしまい、
「ザーザー」という雑音に
なってしまっていたということがありました。


そこで、なるべく息がかからないようなしゃべり方を追求した末、
あのような声にいきついたということだそうです。


現在では、マイクの性能も向上したために
あのようなしゃべり方をしなくても大丈夫なようですが、
先輩たちがあのしゃべり方をしているために
みんなもそれが正解だと思い、
それが引き継がれていくというのが実態のようです。


ちなみに、あの声には、混雑した車内で
他の乗客の声と車内アナウンスの声が
混じらないようにするという効果もあるそうです。


後付けの理由のような感じがしますけどね。


というわけで、先輩たちの常識を覆すような
猛者が出てこないかぎり、あの独特の声は
伝承されていくという構図になっているそうです。


まぁ嫌いじゃないですけどね。


あー、スッキリした。
posted by たつや at 10:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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