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2010年12月06日

真剣白刃取りが存在する理由

Q.真剣白刃取りって実戦で使われたことあるの?



私はさまざまなジャンルのテレビを見ます。
中でも日本映画や、時代劇なんかは特に好きですね。
そんな番組をぼやーと見ていたんですがね。


すると、「真剣白刃取り」をする侍がいて
かっこいいなーと思っていました。


しかし、そこではてと思ったのです。
あれは確かにかっこいい技ですが
実際に、実戦で使われたことのある技なのかと?


もしくは、小説などで脚色して描かれた
机上の空論にすぎないのか。


そこで、実際にはどういう技なのかを
調べてみると意外な答えがありました。



A.「真剣白刃取りは、
相手が抜いて止まっている刀を取っちゃう技です。」


なにやら、不可解ではありますが、
これが現実のようです。


相手が抜いて、止まっている状態の刀を
隙をみて取ってしまうとのことでした。


また、刀を取る時にひねりを加えるので
相手は手をひねられて、簡単に刀を奪えるとのことでした。


付け加えると、その時代には甲冑などを身に
まとって戦っていたこともあり、
比較的容易に手で刀を払いのけていたのでは
ないかという推測も出ているようです。


まぁ現実的には振り下ろす刀をつかむなんて
ギャンブルすぎますよね。


あー、スッキリした。
ラベル:真剣白刃取り
posted by たつや at 20:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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