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2010年12月07日

空き地に土管が置いてある理由

Q.なぜ昔は広場に土管が置いてあったのか?



私はテレビとかをよく見る人間です。
特にドラえもんなんかは非常に好きです。
のびた、ジャイアン、すねお・・・。


そんなほのぼのした気持ちで
ドラえもんを見ていると、
ふと、疑問がわいてまいりました。


それは現在の空き地では、あまり土管は
見かけないが、なぜ昔は土管が置いてある
空き地が多かったのかということです。


というか、本来あの土管は
何に使われるものなのかという
そもそもの理由を知りたくなりました。


そこで、土管はなぜ空き地に置いてあったのか。
また、土管は本来なにに使われるのかを
調べてみると意外な答えがありました。



A.「土管とは@下水工事に使われるものであり、
Aあの時代にたくさん工事してたから空き地にあった
というわけです。」


解説しますと、土管とは
下水工事に使われるものなんです。


そしてあの時代、ぼっとん便所から水洗便所に
移りかわっていた時代で、いろんな場所で
たくさん工事をしていたので
空き地があれば、土管や工事の資材を
そこに置いていたそうです。


今では、下水道は修理ぐらいしかないため
正規の保管場所に置いているらしいですけどね。


うーん、まさかその当時の時代背景が絡んでいるとは。
思わぬ深い結論にいたってしまいました。



あー、スッキリした。





posted by たつや at 14:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

真剣白刃取りが存在する理由

Q.真剣白刃取りって実戦で使われたことあるの?



私はさまざまなジャンルのテレビを見ます。
中でも日本映画や、時代劇なんかは特に好きですね。
そんな番組をぼやーと見ていたんですがね。


すると、「真剣白刃取り」をする侍がいて
かっこいいなーと思っていました。


しかし、そこではてと思ったのです。
あれは確かにかっこいい技ですが
実際に、実戦で使われたことのある技なのかと?


もしくは、小説などで脚色して描かれた
机上の空論にすぎないのか。


そこで、実際にはどういう技なのかを
調べてみると意外な答えがありました。



A.「真剣白刃取りは、
相手が抜いて止まっている刀を取っちゃう技です。」


なにやら、不可解ではありますが、
これが現実のようです。


相手が抜いて、止まっている状態の刀を
隙をみて取ってしまうとのことでした。


また、刀を取る時にひねりを加えるので
相手は手をひねられて、簡単に刀を奪えるとのことでした。


付け加えると、その時代には甲冑などを身に
まとって戦っていたこともあり、
比較的容易に手で刀を払いのけていたのでは
ないかという推測も出ているようです。


まぁ現実的には振り下ろす刀をつかむなんて
ギャンブルすぎますよね。


あー、スッキリした。
posted by たつや at 20:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子役タレントが仕事をしていい理由

Q.なぜ子役タレントは芸能活動をしていいのか?



私はテレビを見るのが好きな人間です。
休みの日にはビールを片手に
テレビを見るのが唯一の趣味の
そんなちっぽけな人間です。


そんな私があるバラエティ番組を
見ているときにふと疑問に思ったことがあります。


なぜ、小中学生はアルバイトをしてはいけないのに
子役タレント(例:子供店長など)は
芸能活動という名のもとに
白昼堂々と仕事をしているのか。


私の家も決してお金持ちではなかったので、
もし、子供の頃から働けるのであれば
家計にとって助かることはないと思っていました。


そこで気になった私は
その答えを調べていくと
意外な回答がありました。



A.「子役タレントがテレビで活躍している理由それは、
大人にはできないからです。」


なにやらいろいろな法律が絡んでいるようですが
簡単にまとめますと、大人には子供役を
することは無理だからだそうです。


映画の製作又は演劇の事業には
子役はつきものですもんね。


確かに大人がやってたらシラけますし、
見てて腹が立つと思います。


映画やTVには子役が必要だということを
国としても認めたんですね。
めずらしく柔軟な姿勢ですね。


ただ、親の許可や、行政の許可、
労働時間の制限など厳しく定められているようです。


いつか自分のご子息をスターにしたいと考えている方は
その辺を詳しく調べてみてくださいね。


あー、スッキリした。
posted by たつや at 14:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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